2008年3月決算につきましては、売上が前年比36.5%増加したものの、経常利益が
目標値に未達成となり課題を残す結果となりました。
要因としては、設備投資(名古屋オフィス開設・東京オフィス移転)に伴い経費が増大し、
予定していた案件が取引先の都合により途中頓挫したことが上げられます。
収益性と言う意味ではまだまだ課題がありますが、今後収益性を高めるために
企業体質改善(組織改革、若年層増大化)を行っており、若い人材の採用(新卒・中途)を
積極的に行い順調に採用が行えていることから、今後に向けては明るい材料となっています。
今後に向けては、財務体質の改善と優良顧客獲得が重要課題になっており、営業力強化及び
信託案件の獲得に向けた増員及びビジネスパートナーの開拓に向けた取組みを重要点に実施し、
新商品開発やアライアンスに向けた取組みも実施して行きます。
更なる成長に向けて取組んで行きますので、ご理解とご支援のほどお願い申し上げます。
| 第15期(2007年3月)決算書 |
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| 第14期(2006年3月)決算書 |
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| 第12期(2004年3月)決算書 | |