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先輩社員へのインタビューの様子をご紹介します。(/2/


先輩インタビュー
■入社した理由
――インフィニティを選んだ理由を教えて下さい。
「実は就職活動の1社目がこの会社なんです。当時のリクナビの記事を見て感動し、会社説明会で他社に無い教育制度があると聞き応募しました。会社説明会に出席し社長の熱意が伝わってきました。もちろん他にもいいところはありましたがそれが一番印象に残っています。選んだ理由は教育制度の充実と社長の熱意です。」

■汎用系開発の仕事内容

――汎用系というと少しイメージしにくいのですが、普段の仕事内容はどんな感じでしょうか?
「現在は汎用系開発の現場で、1つのシステムを設計から実装・テストまで一通り任されています。実は私自身、汎用系とはいっても汎用機がどんなものかよくわかっていないし、見た事が無いんです(笑)」

――えっ、そうなんですか???
「はい。こんなことを言っては先輩に怒られるかもしれませんが。普段の仕事はいつも皆さんが使っているような普通のパソコンを使ってやります。開発で使用するCOBOLという言語も周りの先輩のおかげもあり、2~3ヶ月で習得することができ技術面や環境面は頑張ればすぐに覚えていけると思います。」

「ただ、大変なのは業務知識。」

――業務知識というと?
「システムには必ず目的・役割がありますよね?例えば保険の仕事をする人をサポートするシステムを作るとき保険の仕事に携わる人をサポートするシステムを作るということは、システム開発者はその人以上に保険の仕事について知っていなければならないんです。システム開発者はそういった「保険に関する知識」を業務知識として覚えなければなりません。保険屋さんより詳しい保険知識が求められるので大変でした。」

 

■インフィニティの魅力
――インフィニティの魅力ってどこでしょうか?
「会社の魅力といえば、この会社にはいろんな部門があって、部門ごとにやっている仕事が違うけど、他部門の先輩が飲みに連れて行ってくれたり自分の事を心配してくれたりといったような社員同士の「繋がり」があるところですね。浅田さんともよく飲みに行きますよね?(笑)」

■宇宙に出たい

――岩根さんの将来の夢、目標をお聞かせください。
「”宇宙を出る”ですね。宇宙といっても、皆さんが思っているような宇宙では無いんです。宇宙というのは終わりが無く、今こうしている間にもまたどんどんと新しい宇宙が広がっていますよね?それは「IT業界」も似たようなところがあると思うんです。」

――宇宙=IT業界と見立てる。とういうことですか?
「はい。そういうことです。この業界は止まることなくどんどん変化し進化して新たな可能性が無限大に生まれています。そんな宇宙の広がりにも似たIT業界の変化に取り残されずにやっていきたいなぁと。「宇宙を出る」というのはいつかIT業界の最先端を行きたい。そしてその後も追いつけ追い越せでやっていけたら最高だと思っています。」

 

■メッセージ
――学生の皆さんにメッセージをお願いします。
「この仕事は大変な時もあり、一年目から責任を持って仕事をしなければなりません。ただ、心配しなくても良いのはわからない事があって困っているときや失敗して落ち込んでいる時、先輩が声をかけてくれたり色々と助けてくれます。休憩時間にちょっと外に出て、コーヒーを一杯おごってもらい一緒に夜空の星を見ながら励まして頂いたこともありました。」

「そして、責任がある仕事だからこそやりがいはとても大きいです。今度は自分が先輩にしてもらった事を後輩にする番だと思っています。我々が付いているので安心して入社して下さい。」

――最後に。もし後輩が入ってきたらなんと言葉をかけてあげますか?
「最初の1年は分からない事ばかりで大変ですが、きっとなんとかなるので頑張って下さい。 」

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